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敗戦から学ぶこと

先日22日の日曜日は関西学生アメリカンフットボールの大一番。

関西学院大学ファイターズ  VS  立命館大学パンサーズ

の全勝対決で勝ったほうが優勝の一戦が行われた。

もちろん母校関学を応援しているし正月のライスボウルも見に行く予定だ。

この日自分は福井で上質倶楽部の自主勉強会中だったので時々スマホでツイッター速報をチェックしていた。

テレビ中継も入らないしね。

試合開始序盤からミスが出たりして試合の主導権は立命の方にあるのはツイッターの文面からもくみ取れた。

jkkgfi.png

終盤追い上げるも序盤のミスが響いて27-30で惜敗した。

多くの人が言っている。『点差以上に内容は立命が圧倒していた』と。ちょっと理解に苦しむ言葉だな。

見方を変えると、立命は試合の流れをつかみながらも3点差しかつけれなかったことになる。

立命は内容は押しているのに関学に3点差まで迫られた危うい展開だったことにはならないか?

実際試合を見てないので詭弁に過ぎないのかもしれないけどね。

なんせファイターズ贔屓ゆえお許し願いたい。

5年間悔しい思いをしてきた立命の選手の今年こそ!という思いがこの3点差になったのであろう。

関学立命という最高峰レベルではちょっとした機微が命運をわけるんだろうな。

社会人チームを倒して日本一という目標は今までの流れからそうなるんだろうけど。

やはり1戦必勝に全力を尽くすことに意識を向けるべきではなかったか。

もちろんそうしているんだろうけどどこかに油断があったのではないだろうか。

秋のシーズン1戦目から抱えていた問題点や不安が解決できないまま立命戦になったのではないか。

学生たちの視点をどこに向けるべきか監督コーチといった大人たちが指導するべきでなかったのか。

毎年ファイターズを見ている一ファンとしては今年に関してそう感じざるを得ない。

記録はいつかは止まるものだしこの敗戦から来年に繋げてほしい。

4年生は悔しくてつらいだろうが努力してきたことに無駄はないだろうしこれからの人生に生きることがあるはず。


さあて正月の予定どうするかな。

ライスボウル行くつもりだったし、このまま行って立命か早大応援してくるか(笑)

東京ドームの中に入ったこともないしな。


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プロフィール

下村純平

Author:下村純平
高級服メンテナンスに情熱を注ぐ石川県内灘町のクリーニングパールドライのアルジ。仕事のことや日常のこと、自分の人となりを知ってもらえたらと思います。
お隣福井県のクリーニング店の方を中心に高級衣類メンテナンスを勉強する『上質倶楽部』所属
京技術修染会会員

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